団体概要

団体概要

団体名

特定非営利活動法人日本ガラパゴスの会

 (英語名:The Japan Association for Galapagos、略称:JAGA)

 

 

設立

2004年7月 「ガラパゴス保全支援会議」発足

2005年2月 「日本ガラパゴスの会」発起人会

2005年10月28日 「特定非営利活動法人日本ガラパゴスの」設立登記

 

 

登記住所

 

 

連絡先:事務所(担当

TEL 03-6868-3053 FAX 03-6893-3931

問い合わせ先(お問い合わせフォームへ)

 

 

定款上の「目的」

人類共通の遺産であるガラパゴス諸島において、国内外の諸機関・諸個人の協力の下に、動植物種・生態系等の環境の保全、環境教育・エコツリーリズムなどの持続可能な開発、および自然科学・環境科学・社会科学等の学術研究を実践又は支援するとともに、ガラパゴス諸島に関連する情報を収集し、一般の人々に広く提供することを通じて、ガラパゴス諸島本来の自然環境を回復・維持し、地球環境問題を考える一助とすることで、人類社会の持続可能性を高めることに貢献することを目的とする。

 

 

役員

役職

指名 所属や肩書など 専門分野/研究内容、担当など
理事長 清水 善和 駒沢大学総合教育研究部教授 植物生態学・島嶼地理学、小笠原の生態系研究や保全調査など
副理事長 真板 昭夫 北海道大学観光学高等研究センター特任教授 観光デザイン、自然系観光資源管理
元チャールズ・ダーウィン研究所客員研究員 
理事 新木 秀和 神奈川大学外国語学部教授 ラテンアメリカの地域研究、特にエクアドルの事情に詳しい
理事 奥野 玉紀 JAGA 事務局長・チャールズ・ダーウィン財団 国際スタッフ ガラパゴスの一般情報・最新情報、現地との連絡、事務全般
理事 海津 ゆりえ 文教大学国際学部教授 エコツーリズムによる地域の持続的発展、サステナブルツーリズム
理事 倉田 薫子 横浜国立大学教育人間科学部准教授

植物系統進化や植物分類などが専門。元チャールズ・ダーウィン研究所客員研究員。

理事 櫻 博子 環境まちづくり地域協議会 in にいざ会長 地域に根ざした環境教育
理事 波形 克則 (株)アートツアー代表取締役 ガラパゴスのエコツアーに詳しい。
JAGA体験学習ツアー担当
理事 西原 弘 (有)サステイナブル・デザイン研究所代表 環境マネジメント
環境社会学
監事 枝松 克巳 (株)メッツ研究所代表取締役 環境調査
監事 里見 嘉英 都内一般企業勤務 JAGAボランティアスタッフ

 ※役員は無報酬です。

 

 

会員

会員総数 150 名(うち正会員71名)※2017年9月現在

 

 

事業内容

【現地】

ガラパゴスの保全活動(環境教育、島民支援含む)の支援

 

【日本国内】

・ガラパゴスに関する普及啓発・環境教育活動

 :体験学習ツアーの企画、イベントの開催、講師派遣、原稿執筆、テレビ番組・書籍などの監修、カレンダーの企画・制作・頒布、写真パネルの貸し出し、など

・ガラパゴスに関する情報収集・提供活動

 :インターネットを使った情報発信(ウェブサイト、Facebook、ブログ、メールニュースなど)、写真データの貸し出し、ガラパゴス国立公園の許諾関係作業の補助、など

・ガラパゴスに関する研究活動の支援

 :研究者や大学院生などへの情報提供、各種申請支援、現地への連絡、セミナーの開催、など

詳しくは、「どんな活動をしているの?」のページをご覧ください。

 

 

設立趣意書と定款

設立趣意書と定款は以下のPDFファイルからご覧ください。

日本ガラパゴスの会・設立趣意書

日本ガラパゴスの会・定款

 

事業報告&収支報告

各年度の事業報告・計画書は、以下からPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

平成28年度(2016年)-事業報告・計画

平成27年度(2015年)-事業報告・計画

平成26年度(2014年)-事業報告・計画

平成25年度(2013年)-事業報告・計画

平成24年度(2012年)-事業報告・計画

平成23年度(2011年)-事業報告・計画

平成22年度(2010年)-事業報告・計画

平成21年度(2009年)-事業報告・計画

平成20年度(2008年)-事業報告・計画

平成19年度(2007年)-事業報告・計画

平成18年度(2006年)-事業報告・計画

平成17年度(2005年)-事業報告・計画

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